危険の告知書_継続教育用

コースの危険の告知 【継続教育用
このPADIコースの危険については、あなたが参加するすべてのダイビング活動を網羅し、それに適用されます。
対象となるダイビング活動およびコースは次の通りですが、これらに限定されるものではありません:
ボート、カバーン、AWARE、ディープ、エンリッチド・エア、フォトグラフィー/ビデオグラフィー、ダイバー・プロパルジョン・ビークル、ドリフト、ドライスーツ、ナイト、ピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー、サーチ&リカバリー、アンダーウォーター・ナチュラリスト、ナビゲーター、アドベンチャー・ダイバー、レスキュー・ダイバー、その他のディスティンクティブ・スペシャルティ(以後「プログラム」)用。
よく読んでご記入ください。

私は、私がすでに認定ダイバーであり、安全ダイビングのトレーニングを受けており、ダイビングに付随する危険性について十分に理解していることをここに確認します。
また、私は圧縮空気を使用するダイビングには一定の危険が伴うため、再圧チャンバーにおける治療を必要とする傷害が生ずる可能性があることも理解しています。
また、このプログラムは、再圧チャンバーや医療施設から遠い環境の海や湖等の水域で実施される場合があることを理解したうえで、このプログラムを受けることに同意します。
このプログラムに参加した結果として、私に関連する環境及び条件等によって、私自身に起こりうる傷害その他の損害が生じないように注意を払います。また、健康管理など細心の注意をはらって参加します。

私は、このプログラムを提供する金井篤史、川元玲子、須藤ちえみ又は埼玉県所沢市弥生町2864-15に所在するアズールマリノ及びPADIに対して、私がPADIメンバーの指示に従わなかったこと又は私の重大な過失によって私が被った損害については、PADIメンバーに過失が存した場合においても、その賠償責任を問わないことを約束します。
私は、この危険の告知書が単に注意書きにとどまるものではないことを理解し、またこの危険の告知書の内容のすべてを確認して署名します。私が未成年の場合は、私の親権者とともに署名します。

PADI安全潜水標準実施要項了解声明書 注意して読んだ後にご署名ください。
この声明書は、スキン・ダイビング、スクーバ・ダイビングを安全に行うために必要なことを知っていただくためのものです。
これらを再確認し、了解していただくためにまとめられたものであり、ダイビングをするにあたっての快適度や安全性を増していただくために作成されています。
安全なダイビングをするための習慣を理解されているという確認として、あなたの署名が必要です。
署名をする前にこの声明書をよく読み、ご不明な点がある場合には担当のインストラクター、またはスタッフにお尋ねください。あなたが未成年の場合は、保護者(親権者)の署名も必要になります。

私は、ダイバーとして以下の事項を守るべきであることを了解しています。

ダイビングするときは、心身共に健康を維持すること。アルコール類や危険性のある薬物を服用してダイビングしないこと。継続教育を通してダイビング・スキルを維持するようにし、久しぶりにダイビングをするときにはコントロールされた環境で復習をするようにして、コースで使用した教材を参照し、知識やスキルを忘れないようにすること。
自分が潜るダイビング・ポイントをよく知ること。初めて潜る場合やダイビング・ポイントの情報が不足している場合は、知識豊かな現地スタッフなどから正式なオリエンテーションを受けること。経験したことのある環境よりもコンディションが悪い場合には、ダイビングを延期するか、良いコンディションのダイビング・ポイントを代替地として選ぶようにすること。自分がこれまでに受けたトレーニングや経験のレベルに合ったダイビング活動にのみ参加するようにすること。専門のトレーニングを受けていない場合は、ケーブあるいはテクニカル・ダイビング活動に参加しないこと。
よく手入れされていて、使い慣れている器材を使用する。器材はダイビング前に正しく調整し、きちんと作動するかチェックすること。スクーバ・ダイビングを行うときは、BCD、パワーインフレーター、残圧計、バックアップ空気源(オクトパスなど)、ダイブ計画/モニタリング機器(ダイブコンピューターまたはRDP/ダイブテーブルのどちらか使い方のトレーニングを受けているほう)を使用すること。認定を受けていないダイバーに自分の器材を使用させないこと。
ブリーフィングや注意事項、その他ダイビングに関する説明や指示をよく聞いて、ダイビング活動を監督する人のアドバイスに敬意をはらうこと。また、特別なダイビング活動への参加、不慣れな地域でのダイビング、6カ月以上ダイビングをしていない場合などは、補足的トレーニングを受けたほうがよいことを認識すること。
ダイビング中は、最初から最後までバディ・システムを守る。水中での連絡方法や万一離れ離れになったときに再集合するための方法、緊急手順などのダイブ・プランをバディと一緒に計画すること。
ダイブ計画(ダイブコンピューターまたはRDPの使用方法)をきちんと理解すること。すべてのダイビングを減圧不要限界内で行ない、安全のために余裕を持ったダイビングを計画し、実行すること。水中で深度や時間を計るために必要な計器を携帯すること。最大深度は自分が受けたトレーニングや経験のレベルをよく考えて決定し、1分間に18メートルより遅い速度で浮上すること。S.A.F.E.ダイバーになることーSlowly Ascend From Every dive(すべてのダイビングでゆっくりと浮上)。3分間あるいは用心してさらに長く、深度5メートルで安全停止をすること。
正しい浮力を維持すること。ダイビング前に、BCDに空気を入れない状態で、水面で中性浮力にウエイトを調整すること。水中では中性浮力を保ち、水面移動をするときや水面で休息するときには、プラス浮力を確保すること。ウエイトベルトはいつでもすぐに外せるように装着し、ダイビング中にトラブルが起こった場合は、まずプラス浮力を確保すること。少なくとも1種類の水面シグナル器材(シグナルフロート、笛、ミラーなど)携行すること。
ダイビング中は正しい呼吸を維持すること。圧縮空気を吸っているときには、絶対に息ごらえやスキップ呼吸をしないこと。また、スキン・ダイビングなどの息ごらえダイビングでは、過剰なハイパーベンチレーションを避けること。水面、水中を問わず水中にいるときには動きすぎて疲れてしまわないようにし、自分の能力の限界内でダイビングをすること。
可能な限り、ボートやフロート(浮具)、その他の水面用ステーションを設置して使用すること。
10.各ダイビング・ポイントでの漁業規則や、ダイブ・フラッグの使用など、ダイビングに関する法律や規則やルールを守ること。

私は、上記内容をよく読み、不明な点に対しては説明を受け、納得しました。私は、これらの実施要項の重要性と目的を理解しました。
これらを守ることが私自身の安全と楽しみのために必要であることを理解し、ダイビングするにあたって、これらの実施要項を守らない場合には自分自身を危険な状況においてしまう可能性があることを認識しています。

ダイビングの前には必ずバディ同士でセイフティチェックをします。
潜水中、残圧はバディ同士で必ず確認しあい、自分の残圧だけでなくバディの残圧も管理します。
バディ同士で残圧を確認し、どちらかが100~120になったら必ず担当スタッフに告知します。
さらに、どちらかの残圧が70~80になったら必ず担当スタッフに告知します。
迷子になってしまったら、1分間周りを見渡して、みつからなければ浮上して水面で待機します。
迷子になってもそのままダイビングを続けたり、知らないチームについていく事は絶対にしません。
カメラやビデオ撮影に夢中にならないように、しっかりバディやチームに付いていくようにします。
体調不良では有りません。
二日酔いでは有りません。

上記を確認し、了解しました。


投稿日:

Copyright© 埼玉のダイビングスクール アズールマリノ , 2019 All Rights Reserved.